

宮崎県都城市を拠点とする株式会社タナカホームの新社屋新築工事。parkERsは新社屋の庭に池を作る基本設計・実施設計を担当しました。新社屋の設計を手掛けた、日本におけるパッシブハウスの第一人者である森みわ氏(キーアーキテクツ株式会社 代表取締役)と連携しデザインを固めていきました。
今回新築された新社屋も、パッシブハウスの技術が詰まった建物。特徴として、パッシブハウスは夏涼しく冬暖かい、一年中一定で快適な室内環境を提供します。
その対比として、屋外空間には四季や天気の移ろいを全身を使って体感できる空間の創出を目指しました。
*インフラ設備「レインガーデン」について、詳しくはこちらから

刻一刻と変化する天気と連動して、景色が変わるランドスケープデザインをご提案。
レインガーデンの仕組みを利用し、雨量によって池の水盤の大きさが変わる構造です。

雨が降らない時は水面のないロックガーデンとして、雨が降る時は建物の
庇沿いに池が現れ、さらに大雨の時は庭全体に広がる大きな池が出現します。

雨は砂利と石で構成した透水層に溜まり、 時間をかけて地面に浸透します。 オーバーフロー管を設置し、水が溢れることを防ぎます。

室内での作業時も、常にガーデンの緑を身近に感じられる造りに。
パッシブハウスでの一年を通じた快適な環境を実現しながら、
外の空間を通じて豊かな季節感覚を感じ取ることができます。

室内から眺めるレインガーデン。
池を横目に庭の外周をぐるりと歩いたり、池の中央の飛石を渡ったり、
水が溜まっていない日には池の上をそのまま歩くことも。

日常の中で、天気が変わることで生まれる
美しい風景に出会うことができます。

掲載情報
NHK出版「趣味の園芸」
NHK出版「趣味の園芸」7月号に、parkERs プランツコーディネーターの市野澤 未和が登場しました。
本誌では、特集「インドアグリーン新時代」として、parkERsのプランツコーディネーターならではの植物の日常での楽しみ方、インテリアとしての飾り方、さらには植物との付き合い方についてお話させていただきました。市野澤の自宅で撮影した豊富な撮り下ろし写真とともにぜひお楽しみください。
■詳しくはこちら
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※本メールは、過去に弊社社員と名刺交換をしていただいた方と
parkERsのメールマガジンにご登録いただいた方にお送りしております。 |
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運営会社 株式会社パーク・コーポレーション
所在地 〒107-0062 東京都港区南青山5-6-26-7F
TEL:03-6721-0091(parkERs直通/平日10:00 - 18:00)
設立 1988(昭和63)年12月24日
業務内容
【法人向けサービス】・空間プロデュース(トータルコンセプト設計)/ 空間デザイン(内装設計・外構設計・環境計画)/ 施工(監理)/植栽メンテナンス/植物を使った企画やブランディングなど |
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