parkERs JOURNAL vol.117一覧

感受性スイッチを刺激する、オフィス緑化リノベーション 株式会社ピーオーリアルエステート

ポーラ・オルビスグループの不動産会社である株式会社ピーオーリアルエステートのオフィスリノベーション。

幅広い化粧品事業を展開する同社との話の中で、印象的だった「美」「アート」「感性」といったワード。それらの要素をオフィス空間に表現し、社員のみなさまが心豊かに働くきっかけとなるよう、「感受性のスイッチを全開にする」というグループの理念が息づくオフィス空間を目指しました。

朝露に濡れた葉の瑞々しさ、風に揺れる木漏れ日、ふと感じる雨の匂い、夕焼けの空を美しいと思える人の心。 そうした日常にありふれた小さな気づきの感覚が、わたしたちの心を動かしています。

オフィスにも、居心地・香り・耳心地・座り心地・人とのちょうど良い距離感をデザインしました。人の感覚に直接訴えかけるエレメントが日々の“感受性スイッチ”となり、無意識に五感を働かせることで思考を柔らかくし、新たな発想としなやかなコミュニケーションを促す空間に。

弊社の業務内容:コンセプト提案、内装デザイン設計・施工、造作什器デザイン設計・施工、植栽計画・施工、植栽メンテナンス


ロゴサイン上には同社が保有する文化財住宅・土浦亀城邸とゆかりのある
フランク・ロイド・ライトのデザイナーズ照明を設え、
文化的な思想に繋がるアートの一つとしました。


居心地、耳心地、座り心地、人とのちょうど良い距離感を考慮し設計。
集中して仕事をする場所には、大きな木影が揺らいだり、
水音や季節の花、公園の香りを感じられる仕掛けをレイアウト。


植物のある心地よさをより体感的に感じていただけるよう、
樹木は人の滞在時間も考慮しコーディネートしました。


オフィスを見渡すと植物の様々な表情にフォーカスしたアートパネルや、
朝日をイメージしたグラフィックカーテンを視覚的に体感できます。


マグネットスペースのカウンターには、
無垢材ミミ付の温もりを感じる天板や、職人技を感じる吹きガラスのペンダントを。
個性豊かなハンギングの植物からは多様な葉影が生まれます。

自然現象や自然素材の美しさ・面白さとして散りばめられた
感受性のスイッチ一つ一つが際立つオフィス空間になりました。

TECTURE AWARD 2025
ファイナルラウンド進出
【一般投票を実施中!】

この度、parkERsが空間デザインを手がけた「兜町第1平和ビル・第6平和ビル ki-ten」を、全1,033作品の中から「テクチャーアワード2025」のファイナリストに選出いただきました。

現在行われている一般投票の結果で、受賞作品が決定します。 もし作品にご共感いただけましたら、ぜひ投票で応援いただけますと幸いです。

■投票ページはこちら
※投票にはTECTUREアカウントの登録が必要になります。

※本メールは、過去に弊社社員と名刺交換をしていただいた方と
parkERsのメールマガジンにご登録いただいた方にお送りしております。

運営会社 株式会社パーク・コーポレーション
所在地 〒107-0062 東京都港区南青山5-6-26-7F
TEL:03-6721-0091(parkERs直通/平日10:00 - 18:00)
設立 1988(昭和63)年12月24日
業務内容
【法人向けサービス】・空間プロデュース(トータルコンセプト設計)/ 空間デザイン(内装設計・外構設計・環境計画)/ 施工(監理)/植栽メンテナンス/植物を使った企画やブランディングなど

 

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