parkERs

WORKS事例紹介

アップサイクルな「地球を掘削しない土」
parkERs soil

parkERs soil

 

地球に負荷をかけず、
植物のある心地よい空間をつくる

「地球を掘削しない土」をコンセプトに、ココヤシピート、コーヒーの豆かす、ヤシの外皮など元は廃棄されるはずだった資源から作られた 「parkERs soil」。
株式会社プロトリーフ 開発部にご協力いただき、植物を丈夫に長く楽しむための持続可能な素材配合を研究し、開発しました。

植物がよく育つだけでなく、可燃ごみとして処分ができる他、軽量なため高齢者や女性、子供にも扱いやすいのも特徴です。
また山の土を含まない「parkERs soil」は虫の発生がしにくく、室内でも衛生的にご使用いただくことができます。

2019年にはリニューアルし、700度の低温で焼いた千葉県産の竹炭を配合。多孔質な竹炭は水や空気を通しやすいため、通気性や排水性を良くし、微生物の住処を作り浄化作用を促します。
また、放置された竹林が引き起こす周囲の植生破壊に対し竹を有効活用する事で、この土で都市に植物を植えれば植えるほど日本の森や里山が元気になる仕組みも構築しました。

2020年グッドデザイン賞受賞。

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株式会社プロトリーフ

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