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WORKS事例紹介

明治神宮の森と水にインスパイアされた“バイオフィリックデザイン”
スターバックス コーヒー 表参道ヒルズ店

Starbucks Coffee Omotesando Hills

 

店内にいながら木陰で飲む1杯のコーヒーと
ほっとするひとときを

この春、「バイオフィリック デザイン」を取り入れたスターバックスの店舗が表参道ヒルズ(東京・表参道)にオープンいたしました。

「バイオフィリック デザイン」とは「人と自然が調和(循環)したとき、『幸福度』『健康』を促進するデザイン」のこと。ストレス過多、自然回帰やサスティナブルな会社の潮流 、科学でその有用性が正証され始めた、といった時代の流れもあり、ここ数年特に世界的に注目されています。

ここのストアコンセプトは、コーヒーと共に植える高い木の影で育まれる生態系食物連鎖による農薬を使わないサスティナブルな栽培方法『SHADE GROWN COFFEE』のように、ケヤキの木の下で育む店舗という想いを込めて「SHADE GROWN ~under the zelkova tree~」 。

parkERsは、ストアコンセプトをふまえた上で、水や植栽を使い、明治神宮の森の木々や水、表参道ヒルズの前を流れる水からヒントを得てデザイン。外の天気によって波紋の数が変わる水景什器や飲み物を受け取る際にお迎えする季節の花などによって、地階にいながら外の天気や季節を感じることができる店舗になりました。

表参道にいらした際は、この植物に優しく包まれた店内でお気に入りの席を見つけ、美味しいコーヒーと心地よい時間を過ごしてみてください。

DATA
施工内容 :コンセプト立案、設計デザイン、植栽デザイン、プロダクトデザイン、施工、メンテナンス
植栽:ツルニチニチソウ、ウエストリンギア、タマシダ、フッキソウ、カレックス、フィカス・アムステルダムキング、シェフレラ・コンパクタ、グレープアイビー、ゲッキツ、キチジョウソウ、など
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