parkERs

WORKS事例紹介

植物×水×IoTを使った"未来の公園"を体感できるオフィス
parkERs 新オフィス 2019

parkERs new office 2019

 

「“未来の公園”って何?」「公園の心地よさって何?」を新たに追求したオフィス

2019年11月、parkERsは南青山へとオフィスを移転いたしました。

新オフィスのデザインコンセプトは「“未来の公園”を体感できるワークプレイス」。コミュニケーションと共創の"Indoor Park"、開放的な思考を生む"Outdoor Park"と集中できる"Forest Park"という3つのゾーンに分かれています。

移転にあたり、オフィスに求める要素を社員からアンケートを取り、各チームからアサインされたプロジェクトメンバーがそれらをエスノグラフィーを用いて言語化し、コンセプト作りとデザインに落とし込んでいきました。

デザインでは、廃棄物から作られたparkERs soilを練りこんだ床材を使用したり、ブランコやウッドチップのエリアを作ったり、オフィスの真ん中に天井から水滴が落ちる水たまりがあったり、壁面緑化と一体になったアクアポニックスでメダカを育てたり、と様々な試みをしています。

その他にも、オフィス内で自然エネルギーによる自家発電、独自に開発した「Indoor Park モニタリングシステム」で植物をIoTで管理、大学の研究室やパートナー企業のみなさまと共同研究を通して植物、人間、環境の関係のエビデンス化を目指し、parkERsが大切にしている「感性」をデータでサポートしていく試みも始めています。

この新しいオフィスから、parkERsは今後も空間デザインや植物の枠を超えて、サスティナビリティやテクノロジーなどでも新たなチャレンジに取り組んでいきます。

DATA
施工内容:フレームワーク、コンセプト立案、空間デザイン、植栽デザイン、施工監理、メンテナンス
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