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AWARDS
[AWARD] 2026年「屋内緑化コンクール」受賞しました
この度、屋内緑化推進協議会が主催する2026年の「屋内緑化コンクール」にて、parkERsがデザインを手がけた作品が受賞しました。さらに「緑の取組み」部門でも受賞し、W受賞となりました。
【受賞作品】
作品部門:
◆一般社団法人日本インドア・グリーン協会理事長賞
(株式会社パーク・コーポレーション parkERs、トヨタ自動車株式会社)


トヨタ自動車の電気自動車(EV) 事業の専門組織「次世代 BEV 開発部門」オフィスの一画。緊張感がともなう先進的な業務の合間に、心を和らげるような空間をつくりたい。そうした想いから始動した、新しい試みです。自身のコンディションにおけるゼロナイズ(ネガティブインパクトを最小化していく)とマキシマイズ(ポジティブインパクトを最大化していく)の捉え方と境界線について、次世代 BEV 開発部門で働く方々とディスカッションを重ね、空間の構想を固めていきました。
空間デザインについて詳しくはこちらから。
緑の取り組み部門:
◆都市緑化機構賞
(株式会社パーク・コーポレーション parkERs、日本特殊陶業株式会社)


「Indoor Park モニタリングシステム」(以下、IMoS )は、IoT を取り入れた BtoB 向け室内緑化オートメーション管理システムです。
屋内緑化ニーズが高まる一方で、増加するユーザー側の植物メンテナンスコスト負担や、維持管理側の専門的技能を備えた人材不足の解決を目的に開発されました。約 2 年かけて日本特殊陶業株式会社と共同開発し、すでに、オフィスやレジデンスでの運用を開始しています。
IMoSは「屋内用自動潅水機能」と「室内環境モニタリング」2つの機能を備えています。特に、自動潅水機能においては、排水機能がない屋内においてもミリ単位で水位を管理し、適切なタイミング、適切な水量での水やりが自動化されています。
IMoSについて詳しくはこちらから。
【表彰式】
表彰式は、7月29日(水)に日比谷図書文化館(日比谷コンベンションホール)にて行われ、parkERsのメンバーも出席いたしました。




【審査員】
町田 ひろ子 町田ひろ子アカデミー代表取締役(審査委員長)
飯島 健太郎 東京都市大学総合研究所 教授
豊田 正博 兵庫県立淡路景観園芸学校 客員教授
梛野 良明 公益財団法人都市緑化機構 専務理事
槇島 みどり 東京農業大学客員教授 景観デザイナー
前田 悟 屋内緑化推進協議会会長
屋内緑化推進協議会についてはこちらから。