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SPATIAL DESIGN
空間デザイン会社とは?選び方と5つのタイプ・大手企業まで「中の人」がわかりやすく解説
羽田空港「ANA SUITE LOUNGE」(parkERs施工事例)
はじめまして。空間デザインブランドparkERsで広報を担当している森です。今日は「会社の中の人」だから書ける、空間デザイン会社の選び方をお話しします。発注前の方の地図になればうれしいです。
オフィスの移転、店舗の出店、施設のリニューアル。「空間デザイン 会社」と検索すると、たくさんの会社紹介記事が出てきます。けれど、何十社と並んだリストを眺めるほど、「で、うちはどこに頼めばいいの?」と分からなくなっているのではないでしょうか。
この記事は、会社のリストを増やすための記事ではありません。わたしたちparkERs自身が空間デザインを専門とするチームです。日々の提案の現場で「こういう聞かれ方をされると背筋が伸びる」という発注側の目の付けどころを、内側から知っています。だからこそ書ける「会社の見極め方」を、発注する側の目線に翻訳してお届けします。読み終わる頃には、どんなリストを見ても自分の物差しで選べるようになっているはずです。
- 空間デザイン会社が「してくれること」
- 会社名の前に知っておきたい、空間デザイン会社の5つのタイプ
- 中の人が教える見極めポイントと、打ち合わせで聞くべき質問リスト
空間デザイン会社とは?— 依頼できることと仕事の範囲
空間デザイン会社とは、オフィス・店舗・施設などの空間を、コンセプトづくりから設計・施工・その後の運用までを含めてデザインする会社です。壁紙や家具といった「物」の手配ではなく、その場所でどんな時間が生まれるかという「体験」を設計することが本業です。わたしたちparkERsは、これを「室内外に公園をつくること」と捉えて、植物や水など自然の要素を軸にした空間デザインを行っています。
対応範囲は会社によって幅がありますが、オフィス、店舗・商業施設、ホテルやラウンジ、病院や公共施設、住宅の共用部まで、「人が過ごす場所」のほぼすべてが空間デザインの対象です。本とコーヒーの店に緑を織り込んだTSUTAYA TOKYO ROPPONGIのように、業態の個性と居心地を両立させることが仕事になります。
依頼できる内容も「デザイン」の一言より広く、たとえばparkERsでは次の7つをサービスとして提供しています。
- コンサルティング(課題抽出のワークショップからコンセプト提案まで)
- デザイン提案(3Dモデル・パースによる空間イメージの共有)
- 内装設計・施工(図面化から実装までの一気通貫)
- ランドスケープデザイン・施工(屋外・テラス・ガーデン)
- 植栽メンテナンス(交換ではなく育てて美しさを保つ「育てるメンテナンス」)
- 施設運営(公共施設の指定管理・カフェエリアの企画運営等)
- オリジナルプロダクト販売(家具・什器)
「デザインだけ」「施工だけ」ではなく、空間が生まれてから育っていくまでの全体に関われるのが、空間デザイン会社という業態の特徴です。ちなみにparkERsは、2013年にAoyama Flower Marketの姉妹ブランドとして生まれ、1,000社以上の法人との取引実績を重ねてきました。この記事の見極めポイントは、その現場で「発注がうまい会社」から学んできたことでもあります。

本とコーヒーとグリーン(TSUTAYA TOKYO ROPPONGI/parkERs施工事例)
空間デザイン会社の仕事の流れ — 相談から運用まで
わたしたちparkERsは、プロジェクトの構想段階から参画し、課題抽出のワークショップ → コンセプト提案 → デザイン提案 → 設計 → 施工 → 植栽メンテナンス → 施設運営、という流れで進行しています。
- ヒアリング・課題抽出 — 何に困っていて、どうなりたいのかを言葉にする
- コンセプト提案 — プロジェクトの背骨になる考え方を固める
- デザイン提案 — 3Dモデルやパースで空間のイメージを共有する
- 設計 — 図面化。素材・什器・植栽・照明まで具体化する
- 施工 — 工事とディレクション
- 運用・メンテナンス — 完成後の空間を育てる
会社選びで大切なのは、この流れのどこからどこまでを任せられるかが会社によって違うことです。ここが、次のタイプ分類につながります。
相談のタイミングは、早いほど選択肢が広がります。理想は物件や工事範囲が確定する前。「この物件で大丈夫か」「この予算で何ができるか」という段階から入れると、空間デザイン会社は最も力を発揮します。逆に、図面も工事会社も決まったあとでは、できることが装飾の追加に限られてしまいます。

コンセプトメイキングから植栽メンテナンスまで(コスモスイニシア西日本支社/parkERs施工事例)
空間デザイン会社の5つのタイプ — 会社名の前に「型」を知る
会社名のリストを見る前に、空間デザイン会社の5つのタイプを知っておくと、選択が一気に楽になります。「どの会社が良いか」は答えにくい問いですが、「どのタイプが自社の課題に合うか」なら、この場で答えを出せます。どのリストの会社も、だいたいこの5つのどれか(または複合)に当てはまります。
| タイプ | 得意なこと | 向いている依頼 |
|---|---|---|
| 空間プロデュース系 | 商業施設・文化施設・イベントなど大規模案件の総合力 | 大型施設・展示・複合プロジェクト |
| 建築・設計事務所系 | 建築と一体の意匠設計、作家性 | 建物から関わる新築・大改修 |
| 内装・オフィス構築系 | 移転の取りまとめ、スピードとコスト管理 | オフィス移転を一括で任せたい |
| 家具・什器メーカー系 | ワークプレイス研究と家具を軸にした提案 | 働き方改革と什器更新をセットで |
| 専門特化型 | 緑・音・光など特定分野の設計力と運用ノウハウ | コンセプトの軸が決まっている・差別化したい |
それぞれ簡単に補足します。総合ディスプレイ・空間プロデュース系は、博物館から商業施設まで案件の幅と組織力が魅力で、大規模・複合的なプロジェクトの取りまとめに向きます。建築・設計事務所系は、建物そのものから空間を構想できるのが強み。新築や大規模改修で、建築と内装を一体で考えたいときの選択肢です。
内装・オフィス構築系は、オフィス移転のスケジュール管理や原状回復まで含めた実務力が持ち味です。家具・什器メーカー系は、働き方の研究知見と自社製品を組み合わせた提案が得意。そして専門特化型は、緑・光・音・アートなど特定の領域を深く掘る会社で、コンセプトの軸が決まっているプロジェクトや、他社と違う空間にしたいときに力を発揮します。なお、タイプは排他的ではありません。タイプの違う会社が組んでプロジェクトを進めることは、この業界ではむしろ日常です。

JR東京駅「銀の鈴広場」クリスマスディスプレイ(parkERs施工事例)
広報の仕事柄、他社さんの事例もよく拝見します。どのタイプにも素晴らしい会社があって、大事なのは優劣ではなく「自社の課題とタイプが合っているか」だと思います。
空間デザイン会社の選び方 — 中の人が教える見極めポイント
タイプで絞り込んだら、次は個別の会社の見極めです。発注側が事前に知っておくと差がつくポイントを、実務の中から3つに絞ってお伝えします。
先に、注意したい兆候も3つだけ。①課題を聞く前に事例や商品の話から始まる、②その場で即答の概算金額だけが出てくる、③完成後のメンテナンスや運用の話が最後まで出てこない。どれも「つくって終わり」の進め方になりやすいサインです。逆に、最初の打ち合わせで質問される数が多い会社ほど、あなたの空間を真剣に考えている会社だと思ってください。
空間デザイン会社の実績ページは「課題→解決」で読む
実績ページを見るとき、写真の美しさだけで判断していないでしょうか。見てほしいのは、その空間が「どんな課題から始まり、何を考えて、どう解決したか」が語られているかどうかです。課題を語れる会社は、あなたの会社の課題にも向き合ってくれます。写真が美しいだけの実績は、「その会社の得意な絵」があなたの課題と合うかどうかを教えてくれません。
たとえば、働く場が分散して情報共有がしづらくなった、という課題から「来たくなる」オフィスを共作した文祥堂 本社ワークスペース「SOSO」のように、課題と解決の筋道が読める事例が並んでいるかを確かめてみてください。
空間デザイン会社との打ち合わせで聞くべき7つの質問
候補が2〜3社に絞れたら、打ち合わせでこの7つを聞いてみてください。カタログ記事には載っていない、会社の実力と相性が見える質問です。
- 「私たちの空間の課題は何だと思いますか?」 — 提案の前に課題を語れるかで、ヒアリングの深さが分かります
- 「過去の事例で、竣工後にうまくいかなかったことはありますか?」 — 正直に語れる会社は、運用まで見ている会社です
- 「設計・施工・メンテナンスはどこまで自社でやりますか?」 — 分業の切れ目で意図が失われないかの確認です
- 「この予算なら、何を優先して何を諦めるべきですか?」 — 優先順位を提案できるのはプロの証拠です
- 「完成後のメンテナンス体制はどうなっていますか?」 — とくに植物は、育てる体制の有無で数年後が変わります
- 「担当デザイナーは最後まで同じ方ですか?」 — 提案時と実施時で担当が変わる会社もあります
- 「私たちと似た規模・業種の実績はありますか?」 — 有名事例より、自社に近い事例が参考になります
7つ全部をぶつける必要はありません。会話の流れで2〜3個聞くだけでも、答え方の丁寧さ・具体性に会社の姿勢がにじみます。答えの「内容」と同じくらい、「どう答えるか」を見てください。

parkERs office 2019(parkERs施工事例)
正直に言うと、この質問リストはわたしたちが聞かれても緊張するものばかりです。でも、ここに丁寧に答えてくれる会社となら、きっといいプロジェクトになりますよ。
空間デザイン会社の見積もりの見方 — 金額より「内訳」を比べる
複数社の見積もりは、合計金額だけを比べると失敗しやすくなります。会社によって「どこまで含んでいるか」が違うからです。設計・デザイン費、内装工事費、家具・什器費、植栽・装飾費、そして完成後の運用・メンテナンス費。この内訳に分解して、同じ範囲同士で比べるのが鉄則です。
特に見落とされがちなのが運用費です。安く見えた見積もりが、メンテナンス費を含んでいなかっただけ、ということはよくあります。費用の構造はオフィスデザインの記事で詳しく整理していますので、あわせてご覧ください。
相見積もりの取り方にもコツがあります。各社に同じ条件(広さ・範囲・希望時期・予算感)を伝えること、そして「金額の安さ」ではなく「この予算で何を優先する提案か」を比べることです。同じ予算でも、什器に厚く配分する会社、コンセプトワークに時間をかける会社、運用に備える会社と、思想の違いがはっきり表れます。その違いこそが、比較する価値のある情報です。

愛宕グリーンヒルズ MORIタワー 愛宕グリーンラウンジ(parkERs施工事例)
実例で見る空間デザイン会社の仕事 — オフィスから空港・公園まで
「空間デザイン会社に頼むと何が起きるのか」は、実例で見るのがいちばん早いはずです。わたしたちparkERsの事例から、仕事の幅が伝わる3つを紹介します。どの事例も「課題やキーワード → 空間の言葉への翻訳 → 生まれた体験」という、先ほどの仕事の流れそのものです。オフィスの事例はオフィスデザインの記事とおしゃれなオフィスの記事に、東京の事例はエリア別の東京事例の記事にまとめているので、ここではオフィス以外の空間を選びました。
羽田空港 ANA SUITE LOUNGE — 最上級のおもてなしを空間デザインで
ANAのダイヤモンドサービス会員専用ラウンジ。「イノベーティブ」「際立つ個性」「モダン・ジャパン」というキーワードを、浮遊する雲のようなリングと、そこから垂れるシュガーバインの緑で具現化しました。滑走路を望む窓際で、旅の前のひとときが特別な時間になります。
ブランドの世界観を空間の言葉に翻訳する。空間デザイン会社の仕事の核心が伝わる事例です。「イノベーティブ」という抽象的な言葉が、リングの浮遊感という具体的な風景になる。この翻訳のセンスと精度こそ、会社ごとの個性が最も表れるところです。ANA SUITE LOUNGEの事例ページをご覧ください。

羽田空港「ANA SUITE LOUNGE」(parkERs施工事例)
Aoyama Flower Market TEA HOUSE — 五感まで設計した商空間デザイン
新鮮な花々が育つ温室の中を再現した空間でハーブティーやお食事を楽しめるカフェ。実際のビニールハウスの規格をもとに設計した黒い枠組みと緑のコントラストが映えます。テーブルの花は生き続け、その水の流れが安らぎの音まで演出しています。見た目のデザインの奥で、仕組みと体験が設計されている事例です。
花と緑に囲まれた心豊かな時間を過ごしてほしい——この想いから逆算してつくられた空間は、都会の喧騒を忘れる小さな森になりました。店舗の空間デザインでは、世界観だけでなく、オペレーションや衛生、植物の維持まで含めた成立のさせ方が問われます。デザインと仕組みを同じ会社が設計しているからこそ、開店後も世界観が保たれるのです。Aoyama Flower Market TEA HOUSEの事例ページへどうぞ。

Aoyama Flower Market GREEN HOUSE(parkERs施工事例)
いばらきフラワーパーク — 「見る」から「感じる」への施設リニューアル
1985年開園の茨城県フラワーパークを、「見る」から「感じる」フラワーパークへ。香りごと・色ごとにバラのエリアを再編し、360度バラに包まれるトンネルなど、五感で楽しむ施設へとリニューアルするため、指定管理者としてリニューアルプロジェクトに参画し、計画策定および運営に携わりました。900品種9,000株のバラが主役のプロジェクトです。長く愛されてきた施設の記憶を引き継ぎながら、体験の質を今の時代に合わせて見直す。リニューアル案件ならではの難しさと面白さが詰まったプロジェクトでした。
室内のオフィスから公共の庭まで。空間デザイン会社の仕事は「人が過ごす時間の設計」という一点でつながっています。いばらきフラワーパークの事例ページもご覧ください。

「見る」から「感じる」フラワーパークへ(いばらきフラワーパーク/parkERs施工事例)
空港のラウンジと、カフェと、フラワーパーク。並べると不思議ですが、どれも「その場所で過ごす時間をどう心地よくするか」という同じ問いから始まっているんです。
空間デザイン会社のよくある質問
空間デザイン会社にはいつ相談するのがいいですか?
物件や工事範囲が確定する前、構想の段階がおすすめです。早い段階なら「この物件で実現できるか」「この予算で何を優先すべきか」から一緒に考えられます。移転ならオフィスの契約更新日から逆算して、余裕をもってご相談ください。「まだ何も決まっていない」は、空間デザイン会社にとってはむしろ歓迎の言葉です。
空間デザイン会社に依頼する費用はどのくらいかかりますか?
範囲(設計のみか、施工・運用まで含むか)と規模で大きく変わるため、一律の相場ではお答えしづらいのが正直なところです。設計費・工事費・什器費・植栽費・運用費の内訳で見積もりを取り、同じ範囲同士で比較するのが失敗しないコツです。費用の考え方はオフィスデザインの記事で詳しく解説しています。
相談だけ・構想段階だけでも空間デザイン会社に連絡していいのでしょうか?
もちろん大丈夫です。多くの会社が無料相談や問い合わせ窓口を設けていて、構想段階の壁打ちから受けています。相談時に「決まっていること」「決まっていないこと」「予算の上限感」の3点だけ整理しておくと、初回から具体的な話ができます。parkERsもFAQで相談の進め方を紹介しています。
大手と専門特化型、どちらの空間デザイン会社に頼むべきですか?
プロジェクトの性質で決まります。複数施設の同時展開や大型施設なら総合力のある大手が向きますし、「緑を軸にしたい」「世界観を突き詰めたい」など軸が明確なら専門特化型が力を発揮します。予算規模の大小と会社の規模も、必ずしも対応しません。迷ったら両方のタイプに1社ずつ相談して、課題の捉え方の深さと提案の方向性を比べてみてください。比較することで、自社が本当に求めているものも見えてきます。
空間デザイン会社のランキング記事はあてになりますか?
ランキングは「知名度や案件規模の目安」としては参考になりますが、あなたの会社との相性までは教えてくれません。また、掲載の基準(広告か、売上規模か、編集部の選定か)は記事によってさまざまです。掲載順よりも、各社の実績が「課題→解決」で語られているか、自社と似た規模・業種の事例があるかを見ることをおすすめします。この記事の5つのタイプ分類を物差しに使ってみてください。
オフィス以外の店舗や施設も空間デザイン会社に頼めますか?
頼めます。空間デザイン会社の多くは、オフィスのほか店舗・商業施設・ホテル・公共施設などを横断して手がけています。parkERsも、空港ラウンジからカフェ、病院、フラワーパークまで「人が過ごす場所」を幅広くデザインしてきました。複数の業態をまとめて相談できるのも、空間デザイン会社の使いどころです。
東京以外の地方でも空間デザイン会社に依頼できますか?
多くの会社が全国のプロジェクトに対応しています。parkERsにも、新潟のJX石油開発「中条共創の森 NOiL」や茨城のいばらきフラワーパーク、富山の十全化学本社社屋など、首都圏以外の実績があります。オンラインでの打ち合わせが一般化して、距離のハードルは以前よりずっと下がりました。遠方の場合の進め方や体制、交通費などの扱いは、最初の相談時に確認しておくと安心です。

愛宕グリーンヒルズ MORIタワー 愛宕グリーンラウンジ(parkERs施工事例)
まとめ — 空間デザイン会社選びは「タイプ×課題×相性」で
空間デザイン会社とは、空間の見た目ではなく「そこで過ごす時間」を設計する会社です。最後に、この記事の手順をまとめます。
- 自社の課題と「決まっていないこと」を言葉にする
- 5つのタイプから、課題に合う型を絞る
- 候補の実績を「課題→解決」と「竣工後の写真」で読む
- 打ち合わせで質問リストを2〜3個ぶつけ、答え方を見る
- 見積もりは金額ではなく内訳と優先順位の提案で比べる
この手順さえあれば、どの会社リストもランキング記事も、あなたの味方になります。良い空間は、良い会社選びから。そして良い会社選びは、自社の課題を言葉にするところから始まります。
わたしたちparkERsは、「日常に公園のここちよさを。」をコンセプトに、緑と自然の要素を専門にした空間デザインを行う会社です。空間デザイナーとプランツコーディネーターのチームが、課題の言語化からコンセプト、設計・施工、完成後の「育てるメンテナンス」までを一気通貫でお手伝いします。もし「Design × Green」の軸がプロジェクトに合いそうなら、候補の一社として声をかけていただけたらうれしいです。parkERsのフィロソフィーと施工事例一覧もご覧ください。

企画展「Green tourism in Tokyo」伊勢丹新宿店(parkERs施工事例)
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。どの会社に相談するとしても、この記事の質問リストを持っていってくださいね。きっといい打ち合わせになります。
空間づくりの構想段階からでも、お気軽にご相談ください。「決まっていること」「決まっていないこと」「予算の上限感」の3点があれば、初回から具体的なお話ができます。
この記事を書いた人

森 美波(Mori Minami)
株式会社パーク・コーポレーション parkERs(パーカーズ)クリエイティブ室 PR
parkERsは、「日常に公園のここちよさを。」をコンセプトに、オフィスをはじめ室内外に“公園”をつくる空間デザインブランド。2013年、「青山フラワーマーケット」を運営する株式会社パーク・コーポレーションのもとで、Aoyama Flower Marketの姉妹ブランドとして生まれた。
2017年に株式会社パーク・コーポレーションへ入社。空間デザイン事業部「parkERs」で、「公園のここちよさ」を体現する空間づくりの実務に携わる。空間デザインとカフェ部門の広報を務める傍ら、国内外に展開する「青山フラワーマーケット」を含めた全社的なインターナルコミュニケーションの活性化にも従事。現在はparkERsのPR担当として、オウンドメディアの運営やコラム執筆、イベント企画などを通して、「人と植物のここちよい関係性」を広げるために活動している。